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避難訓練、防災講話


都立学校では安全教育を推進し、中でも防災に関する事項を重要な教育課題として
位置づけています。

平成30年1月9日(火)は地震災害について意識を高める日でした。
今回は防災講話の内容についてお伝えします。

はじめに防災教育担当の先生から「地震災害後の生活について」お話しがありました。
避難所、避難場所、帰宅支援ステーションの役割について、帰宅困難者や帰宅困難な生徒であふれた学校での生活について
などの内容でした。
4コマ漫画教材(※)でそこでの生活のイメージ、自分達に何ができるか考えました。
(※)・・・平成29年度合同防災キャンプ、都立高校防災サミットの教材をアレンジしたもの

次に牛込消防署の方から「地震による被害の軽減対策について」お話しがありました。
地震に対する学校や家庭での備え、地震が起きた時とるべき行動、災害時に使用される器具の使用法、紹介
などの内容でした。

今後来てしまう可能性が高い大地震。これを機に改めて防災・減災について考えてほしいと思います。





平成29年10月18日(水)はLHR中に首都直下型地震が起こった想定で避難訓練を実施しました。

生徒には内容、発生時間の事前予告をせず、緊急地震速報のチャイム音の使用や避難経路の一部
が使用不可能と想定し臨場感を持たせ、判断力や自助、共助の力を高める内容で行いました。

また一時避難所までの経路の選定、生徒の誘導や安否確認など全教職員で取り組み、
災害時の教職員の組織としての対応力向上を図りました。

 

 

 
  


 
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